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鈑金の修理

あなたの大切なお車、シッカリ直します!! ジャストオートリーシングの鈑金・修理・塗装

ジャストオートリーシングは、シッカリ直します!!

"ビックリするくらい安い" 修理工場もあります。
"ビックリするくらい早い" 修理工場もあります。

お客様が納得しているのならいいのですが、「安いだけ、早いだけ・・・」っていうのもどうなんでしょうか?

修理工場全てがそうだっていう意味ではありません・・・
他の修理工場の批判をするつもりもありません・・・

でも、明らかに安くするために、「手を抜いてるような修理痕」だなと感じるときがあります。

「私たちの工場は、お客様に胸を張って シッカリ直します!!」
と宣言します。

「出来る限り傷つく前の元気だったお車に近づけてあげたい」
「悲しい損傷の後も、安心してお車に乗ってもらいたい」

そういう思いで、ジャストはご満足いただける仕事は当然、さらに、お客様に感動していただける様な仕事を目指しています。

川崎工場
ジャストオートリーシング川崎工場 川崎工場は、株式会社ジャストオートリーシングの鈑金塗装専門の自社工場で主に 自動車の"鈑金塗装"を行っています。
場所は川崎市高津区の久地小学校入口交差点の角です。カーナビの検索(電話番号・住所など)でバッチリご案内が出ますのでご安心ください!


ジャストカーセールス
ジャストカーセールス 川崎工場2階から見たジャストカーセールスです。 同じジャストオートリーシンググループのジャストカーセールス(車両販売部門)は、道路を挟んで隣に位置します。新車・中古車販売のことなら当社へお越しください。

http://www.justauto.co.jp/carsales/

1.鈑金作業 2.仮組作業 3.塗装作業 4.磨き作業

鈑金作業

1. 鈑金
まずは、鈑金です。
どんなに綺麗な色が出せても、地肌が整っていなければ台無しです。

鈑金作業1
鈑金作業2

このお車を最初見たとき、バンパー交換とクオーターの鈑金だけで修理が終わると思っていました。

鈑金作業3
鈑金作業4

しかし、開けてビックリ!見えない部分(エンドパネル)がめり込んだ上に、クオーターにシワがよっていました。
修正機に載せ、寸法を合わせ、エンドパネル・クオーターの交換を行いました。

※弊社の鈑金スペースには至る所に修正機が設置できるレールやベースが埋め込まれています。

※追突事例

追突事例1
追突事例2

バンパーが下を向いていました。
バンの場合、ステップが付いているので、それがさらにバックパネルを押し込みます。
パネルを引き出して、綺麗に寸法が出てから鈑金してあげると、強度も戻りバンパーも歪み無く付きます。

仮組作業

2. 仮組

仮組作業1
仮組作業2

続いては、塗る前に仮組という作業を行います(ドアを付ける)。
そして、塗るために再び外します。
一見無駄な作業のように思えますが、すごく重要なんです。
塗った後に「差」があると、また鈑金して塗装しないといけないからなんです。

塗装作業

修理の仕上げは、塗装です。
損傷部位だけでなく、その前後の"お肌の状態"までわからないと、綺麗な仕上がりにはなりません。

塗装概要1
塗装概要2

左:動かない車でも塗装OK!
右:この真剣な眼差し見てください。

塗装概要3
塗装概要4

左:色を吹く前に吹き方の"シミュレーション"を行います。
右:色ムラがでないように慎重に塗装をしていきます。

↓綺麗に仕上げるためには、塗装をする前に様々な作業工程を行わなければなりません。

3. サンドペーパー

サンドペーパー1
サンドペーパー2

トラックのドアの下部です。
カーペットが入り、プラスティックの成型したカバーが付くので直接目に見える部分ではありませんが、外板同様に綺麗に下地を仕上げます。こういう所も手は一切抜きません。

4. サフェーサー

サフェーサー1
サフェーサー2

マスキングをして、サフェーサーを吹きかけます。
塗料のノリを良くしムラを防ぐためにかかせない工程です。

5. 乾燥

乾燥1
乾燥2

塗装スペースには、至る所にヒーターを出せるようになっています。天井からレールが出ていて、上下左右前後にも動かせます。
その他にもキャスター付きの移動タイプヒーターもあります。

6. 下地仕上げ

下地仕上げ1
下地仕上げ2

塗装をする前に下地を仕上げている様子です。
「大切に・・・綺麗に・・・」と私たちの気持ちを込めながら作業を行います。この気持ち、お客様に伝わると嬉しいですね。

7. 塗料調色

塗料
計量

左:塗料は数あるメーカーの中から「ロック」を使用しています。
右:計量器です。「ピピピピ・・・」と分量を知らせてくれます。

調色1
調色2

左:調色(色を合わせる)をし、テストプレートに色確認のため吹きかけています。
右:このテストプレートを塗装する車に載せて色合いを確認します。色の納得がいくまで、塗装作業には入りません。

8. 塗装

塗装作業1
塗装作業2

左:「見えない場所だから・・・」という手抜きは一切しません。
右:ビニールブースでの塗装の本番作業です。

塗装作業3
塗装作業4

こちらは、塗装ブース内(赤い扉のブース)での塗装作業です。トラックのドアの塗装を行っています。
こちらも新品部品に足付けなどの処理をして「白系サフェーサー→塗装」と段階を踏んで行います。
年間1,200台を超える修理実績がありますので、トラックやバンのような商用車から乗用車まで、どんなお車でもお任せください。

磨き作業

9. 磨き
最後は磨きの作業を行います。
お肌に異常が無いか良く確認しながらの作業となります。

磨き作業1
磨き作業2

作業中は本当に真剣で厳しい眼差しです。
少量のゴミの付着も逃しません。
納得がいかない場合は、再度やり直しです。

磨きの後は、外した部品を組み付け、全体の具合を確認し、洗車を行います。
最終検査が終わると、お客様へお車をお戻しできます。

塗装ブースの紹介

塗装ブースは塗装や乾燥に適した温度を保ち、チリやホコリを寄せ付けない環境をつくり出せる部屋です。
ブースを使うかどうかで、塗装後の見栄えが全く違ってきます。
昔は、道路から見える所でカーテンも無く塗装している工場が多かったように思います。最近は有るのが当たり前みたいになってます。
↓この部分だけで「数千万円!!」。 納得した品質を提供したいので細部までこだわりました!!

塗装ブース1
塗装ブース2

左:弊社には2つのブースがあります。
赤い扉のタイプ(左側)とビニールのタイプ(右側)。

右:赤い扉を閉めると、こんなかんじになります。

塗装ブース3
塗装ブース4

左:何処にでもある、普通のブースのようですが、
右:横からも車の出入りができるんです。なんだか"サンダーバード"の映画を見ているみたいでしょう!
自慢の当社塗装ブースです!!